Macのための差分比較・マージ

差分を確認。
必要な変更だけを反映。

MergeDockは、テキスト・フォルダ・画像・バイナリを比較するmacOSアプリ。2Way編集、3Wayマージ、Git連携を一つのワークスペースで扱えます。

基本機能は無料。Proはアプリ内の買い切りアップグレード。macOS 15以降。

4種類の比較 テキスト・フォルダ・画像・バイナリ
2Way・3Way 確認・編集・マージ
Git difftool・mergetool Gitから比較画面を利用
Proは買い切り 必要な機能をアプリ内で追加

原本、差分、結果を一つの画面で確認。

MergeDockは、原本、差分移動、マージ操作、文字コード設定、履歴を一つの画面にまとめます。変更内容の確認、結果の編集、最近の比較の開き直しまで、別のツールへ切り替えずに進められます。

MergeDockの3つの使い方

目の前の変更から、すぐに始められます。

小さな変更を見落とさずに。

ソースコードや設定ファイルを並べ、変更箇所を確認。必要な差分を選んで反映し、結果を保存できます。

競合の前後関係を見ながら解決。

BASE・LOCAL・REMOTEを確認し、解決結果をMERGEDへ保存。保存後はGit側の状態も確認します。

コピーする前に、変更内容を確認。

フォルダ間の違いと同期計画を確認できます。同期の実行にはProが必要です。

01 / TEXT

どこが変わったか、すぐわかる。

同期ペイン、行・行内差分、検索、差分移動、編集、文字コード設定を一つにまとめ、確認したその場で修正できます。

  • 左右反映を備えた2Way比較
  • 現在位置と全一致箇所を見分けられるペイン横断検索
  • 文字コード・改行コードの確認と明示的な表示更新
同期した差分と詳細ペインを表示するMergeDockの2Wayテキスト比較
2Wayテキスト比較 位置・原本・差分詳細を同期表示
02 / FOLDERS

フォルダ全体の差分を一覧で確認。

階層フォルダを比較し、結果を絞り込み、メタデータを確認。気になるファイルは、そのまま詳しい比較へ進めます。コピーや削除でディスク上の内容が変わる前に、MergeDockが確認を求めます。

  • 一致・内容変更・片側のみ・種類不一致を明確に分類
  • ソースツリー向けの比較プリセットを再利用
  • 確認ダイアログを伴うファイル・フォルダ操作
多数の項目を含むプロジェクトツリーを表示するMergeDockのフォルダ比較
フォルダ比較 ツリー構造・フィルター・状態・メタデータ
03 / VISUAL

5つの表示モードで画像を比較。

左右、重ね、スライダー、点滅、差分の各表示で、寸法とピクセル差を確認できます。ズームやパンも比較エリアの中で扱えます。

  • 確認目的に応じた複数の画像表示モード
  • 寸法差・ピクセル差の状態表示
  • テキスト以外を確認するバイナリ比較
差分表示モードを使用したMergeDockの画像比較
画像比較 5つの表示モードとズーム
04 / MERGE

基準・左・右を見ながら競合を解決。

基準・左・右の入力を、マージ結果と競合詳細に同期。周辺の変更を見ながら、片側採用、両方採用、解決後の編集まで進められます。

  • 任意ファイルで使える手動3Wayマージ
  • Git difftool・mergetool連携
  • 解決方法を選ぶまで未解決領域を保護
基準・左・右・マージ結果を表示するMergeDockの3Wayマージ
3Wayマージ 入力・結果・競合詳細を一画面に表示

日々の比較作業に

細かな比較に必要な機能をまとめて搭載。

ファイル規模に応じたテキストエンジン

小さなファイルはそのまま軽快に操作。大きなファイルは索引方式へ切り替え、全文を画面へ展開せず、必要な範囲を確認できます。

文字コード・改行コード制御

検出した文字コードを確認し、改行コードの違いも比較。必要なときは、原本を読み直さず、開いている内容の解釈だけを表示更新できます。

履歴・復旧・安全な保存

最近の比較を開き直し、重要なセッションをピン留め。外部変更を確認し、保存処理の中断・失敗で復旧データが残った場合は、元のファイルを復旧できます。

キーボード中心の移動

差分移動、ページ移動、先頭・末尾への移動、検索、表示更新を、比較画面から離れずに操作できます。

確認・編集・マージ

原本、差分、結果を一つの画面で確認。

比較作業を一つに集約

原本、差分、結果を一つの画面で確認できます。

許可した場所だけにアクセス

選んだファイルやフォルダへアクセスするときは許可を求め、macOSが認める範囲でだけ、その権限を保存します。

広告・追跡なし

広告SDKやアプリ横断トラッキングを組み込みません。

自分で管理できるデータ

設定、履歴、復旧データ、アクセス情報はアプリ環境に保存され、MergeDockの中から管理できます。

わかりやすい流れ

開く、確かめる、整える、保存する。

01

比べたいものを開く

ファイルやフォルダを選ぶか、Gitから開始。選んだ内容に合う比較画面が開きます。

02

前後を見ながら確認

同期ペイン、位置表示、詳細、検索、キーボード操作で差分を追います。

03

整えて保存

必要な側の変更を反映し、編集できる箇所を整えます。外部変更も確認して、結果がまとまったら保存します。

04

結果を確かめる

保存先や同期結果を確認します。Gitから比較を開いた場合は、リポジトリの状態もGit側で確かめます。

3WAY / GIT

競合の前後関係を見ながら解決。

BASE・LOCAL・REMOTEを確認し、解決結果をMERGEDへ保存。保存後はGit側の状態も確認します。

Gitガイドを読む ↗
フォルダ比較

コピーする前に、変更内容を確認。

フォルダ間の違いと同期計画を確認できます。同期の実行にはProが必要です。

フォルダ比較ガイドを読む ↗

無料版とPro

比較は無料。追加機能が必要になったらProへ。

基本的な比較・マージ機能は無料です。Proにアップグレードすると、高度な画像比較やフォルダ同期の実行などの追加機能を利用できます。お住まいの地域での最新価格は、アプリ内の購入画面で確認できます。

機能 無料版 Pro
基本のファイル比較 無料版利用可能 Pro利用可能
2Way編集・3Wayマージ 無料版利用可能 Pro利用可能
Git difftool・mergetool 無料版利用可能 Pro利用可能
フォルダ同期のプレビュー 無料版利用可能 Pro利用可能
フォルダ同期の実行 無料版Proが必要 Pro利用可能
高度な画像比較 無料版Proが必要 Pro利用可能
Apple IntelligenceによるAI支援 無料版Proが必要 Pro利用可能
比較履歴 無料版基本の履歴 Pro拡張された履歴

Proは、フォルダ同期の実行や高度な画像比較などの追加機能を利用できる、アプリ内の買い切りアップグレードです。

AI支援にはPro、macOS 26以降、対応するAppleシリコン搭載Mac、Apple Intelligenceの有効化が必要です。画像のAI支援にはmacOS 27以降が必要です。

提供状況とお住まいの地域での最新価格は、App Storeとアプリ内の購入画面で確認できます。

FAQ

使い始める前に知っておきたいこと

対応しているmacOSは?

macOS 15以降に対応し、Mac App Storeから提供します。

保存処理が正常に完了しなかった場合は?

保存中の異常終了や書き込みエラーにより復旧データが残った場合は、設定 > 復旧と保管 > 復旧センターから確認できます。通常の操作で破棄した編集内容は復旧できません。

Gitと連携できますか?

はい。Mac App StoreのSandboxモデルに対応したまま、Git difftool・mergetoolとして設定できます。WinMergeから移行する場合も、左右に並べて比較する流れをそのまま活用できます。

無料版とProの違いは?

基本的な比較・マージ機能は無料です。Proにアップグレードすると、高度な画像比較やフォルダ同期の実行などの追加機能を利用できます。お住まいの地域での最新価格は、アプリ内の購入画面で確認できます。

フォルダ同期のプレビューと実行は同じですか?

いいえ。プレビューは予定されるファイル操作を確認する画面です。同期の実行にはProが必要で、対象を選んで確認した後にだけ開始します。

macOS版MergeDockを入手

Mac App StoreからMergeDockを入手して、テキスト、フォルダ、画像、マージの作業を一つにまとめましょう。

App StoreでMergeDockを入手 ↗